契約内容の理解

銀行印イメージ

何度読んでもよくわからないのが保険の約款です。また車のロ-ン等もそうです。
家の契約書は確認事項等たくさんあるのですが、理解可能な範囲で読み理解するようにしています。
それにしても、家・車とは比べようもないほどに保険の約款はわかりにくいですね。

生命保険、車両保険、損害保険全てわかりづらいですね。
そして契約の時は、担当の人からの説明を聞いただけで印鑑を押し、口座振替支払のための書類に銀行印を押してしまいます。
あの分厚い約款は、はたして保険会社の担当の人も全て理解できた上でお客さんに説明をしているのでしょうか。

言い方は悪いですが、実際私が保険に入る時も担当の人の説明や別に作成してきた毎月の支払金額や保障特典などが大雑把に載せてある書類を見ただけで印鑑を押してしまいました。
特に保険はいろいろにパタ-ンがあり、組み合わせなども数多くあると思うので、勧められるがままに契約しがちです。

その契約内容を隅から隅までじっくり読んでハンコを押す人ってどのくらいいるでしょうか。
担当の人からのある程度の説明で全てわかったような気になり何の疑いも持たなくなっています。
営業の人を待たせてはいけないという変な思いやりからなのか、わかったという見栄からなのか、あまり疑問を持たずに鵜呑みのしています。怖いことです。

また逆に質問して営業の人に悪いかなと思ったりもします。
車の保険で経験したことですが、事故になって初めてじっくり読んでみて驚いたこともあります。

契約書には盲点もあるということを初めて知りました。
安易に銀行印や認め印を押さないように心がけしないといけませんね。

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